研究論集

日本美術教育研究論集59 2026 投稿案内

1 投稿ならびに掲載の条件

 59回日本美術教育研究発表会の発表者及び第58回発表者で論文未投稿者は、『日本美術教育研究論集第59』に投稿できます。投稿論文の研究論集への掲載は、次の(1)〜(7)の条件を全て満たしたものに限ります。なお、年度内で筆頭著者として投稿できる論文は、1本のみとします。

(1)投稿論文の題目(タイトル語句)と内容が、研究発表会の発表論考と同一であること。

(2) 投稿原稿の内容が、未発表かつオリジナルなものであること(重複投稿の禁止)。

(3) 投稿原稿の内容が、投稿された群において定義する下記の内容に適合していること。

A(理論・実践研究論文:原著論文)…独創性があり、学術的価値を有する知見が含まれた論文。(※ この群のみ「英文サマリー」を必須とする)

B(実践研究報告等)…新規的な内容を含む、すぐれた美術教育実践研究の報告。

C(研究ノート)…新しい研究テーマや解決すべき問題を展望的に紹介するもの。

(4) 投稿原稿において、論文投稿規程にある書式、分量等が守られていること。

(5) 掲載料を論文投稿〆切日時(2025113日 24:00)までに納入し添付していること。

(6) 作品の図表・画像・VIDEO映像等の著作物、撮影した写真等の著作権や肖像権等について、投稿者が著作権者・出版社・所有権者・本人または保護者等の許諾を証明できること(日本美術教育連合著作権規定への合意)。また、調査分析の内容や運び方等における妥当性や信頼性及び調査対象者の人権等、研究倫理に即した論考であること。           

(7) 研究論集編集委員会による総合審査において、投稿原稿の掲載が妥当と判断されること。

※ 前号より、海外研究論文を特別枠にて公募しています。

 

2 論文査読   

A理論・実践研究論文(原著論文)は3名、B群:実践研究報告等C:研究ノートは2が査読を行い、研究論集編集委員会での総合的な審議を経て掲載の可否を決定します(査読基準を参照)。

掲載が決定した論文は、編集委員会による「論評」を研究論集〈論評の部〉に掲載します。

 

3 原稿書式   

AB群・C群ともに、本文/図版(写真・表・図等)と脚註、及びAのみ必須の「英文サマリー」を含め、下記の《書式・文字数》を厳守して下さい。

(1) 1頁分の基本書式は、4・横組・2組、「23×44行」×2段組=2024字、とします。                                       但し、1頁の1行目から2段取り(1段組に統合)で「題目(副題)、所属、氏名」(それらの英文表記またはローマ字表記も含む)を記載します。本文は、1頁目の10行目から2段組で書き始めます。書式は研究局HP(後掲8URLリンク内)からダウンロードできます。

(2) 原稿では、共通の「項立て・見出し番号」として、以下の番号・見出し語のみとします。

大項目 123[半角英数字] …、中項目(1)(2)(3)…、小項目 …。

(3)  引用文献は、文末脚注に[著者名・『著書名』・刊行所・発行年・引用頁]の順、引用論文は、[執筆者名・「論文名」・『掲載誌名』・発行所・発行年・引用頁]の順で記述。

 

4 掲載料(事前納入)について    

·  AB群・C群ともに、18,000円。8頁(C群のみ6頁も可)を原則とし、上限は12頁です。2頁増すごとに6,000円を加算(奇数頁でも、余白頁を含み2頁増として計算)します。よって、9〜10頁では、24,0001112頁では30,000となります。

·  カラーページが必要な場合は、1頁につき12,500円を加算します。

·  抜き刷り(50部限定)8頁モノクロで7,000円。2頁増ごとに2,000円を加算します。抜き刷りのカラーページは、1頁ごとに2,000円を加算します。

下記に納入し、利用明細書の画像ファイルを投稿用プラットフォーム内に添付します。

(1)  口座記号番号:0017086036(右寄せで記入) 郵便振込です。

(2)  加入者名:公益社団法人 日本美術教育連合

(3)  ご依頼人:〒郵便番号・住所・氏名・電話番号・所属機関(現職教員かつ院生は、ひとつを選択

(4)  通信欄:例) 掲載料18,000円(8頁)+増頁分6,000円(2頁増の場合)=24,000円(計10頁)

(5)  抜き刷り(50)、カラー頁を希望する場合、通信欄にも明記し、必要金額を加算してください。

(6)  掲載に至らない場合、納入した掲載料の6,000円を引いた金額を返金します。

 

5 投稿締め切り  2025(令和7)年 113 () 24:00

 

6 新しい投稿方法と詳細説明について

59回研究発表会の当日、新規に導入する「オンライン査読システム」の投稿方法について説明会を設けます。時程・場所を二次案内で確認し、PC持参にて必ずご参集ください。

 

7 投稿内容

A群・B群・Cともに、次の①〜⑫を提出します。

① 氏名、② 所属、③ 投稿区分(群)、④ 論文題目、⑤ 日本美術教育連合著作権規定に関する同意、⑥ メールアドレス、⑦ 連絡先住所、⑧ カラー頁の有無、⑨ 抜刷希望の有無(50部束限定)、⑩ 論文ファイル(wordPDF2種)、⑪ 掲載料入金証明書の画像ファイル、⑫「投稿者確認用ルーブリック」のチェック済みファイル

※ 投稿原稿は、完全原稿とし、締め切り期日以降の差し替え・変更は認められません。

※ 発行日は、2026(令和8)年331日を予定しています。

 

8 問 合 先:研究論集編集委員会 研究論集編集委員長 立川泰史(東京家政学院大学)

e–Mailtachikawa*kasei–gakuin.ac.jp

(*印を@に変更してください)

9 書式ダウンロードURL  こちらからダウンロードしてください。