研究発表会
■第56回 日本美術教育研究発表会2022
実施案内■
日本美術教育連合理事・研究局運営委員長 結 城 孝 雄
□開催日時:令和4(2022)年10月16日(日)9:00-15:00
□会 場:オンライン ZOOM 各設定Room内
□参加費等:参加費500円(概要集代として)事前申込みは必要、会員以外の方でも参加できます。
『日本美術教育研究発表会2022 概要集』をオンラインで配付します。
□主 催:公益社団法人 日本美術教育連合
□後 援:文化庁
発表者の皆様へ
事前のテストRoom開設
□事前の試験実施:令和4(2022)年月9日(日)10:00-11:00
各Room設定者(研究局 A-山田・B-小林・C-畑山・D-結城・E-岩崎)が設定したRoomにて
発表者ごとに各10分以内
◆音声テスト・プレゼンテーションテスト・通信量確認・カメラテストの実施
◆配布資料があれば 配布テスト
◆もし、日程が合わない場合は、発表者の別途対応いたします。
◆発表者には 設定者からメールにて Accessコードの連絡を差し上げます。
◆研究発表会当日、発表中にアクシデントが起き中断しましたら、予備室を用意しておりますので、再発表が可能です。主催者側と協議の上、スケジュールを決定します。
◆研究発表会当日、投稿論文(12:20-12:50)についての説明会があります。必ず、ご参加ください。
参加者・発表者の皆様へ
◆研究発表会 参加予約
9月3日からPeatixにて 予約開始 先着順200名 オンライン決済 参加費 500円 領収書の有
予約の際に 参加者・発表者皆様には、下記の信義則実行の内容を確認していただき、ご了承の上、ご参加ください。
セキュリティーの確保
▪アクセス情報を他者に知らせない・発表者の発表データを無断流出しない・参加者の肖像を無断流出させない。
参加者の信義則実行の原則
▪Accessコードを他者に知らせない。
▪研究発表の発表資料を無断で画面から記録しない(発表者が許可する場合はこの限りではない)。
▪参加者の肖像を記録しない。
▪発表進行への協力。
発表者の著作権・肖像権の順守
▪発表者は、著作権を順守し、肖像権を尊重した発表を実施すること。
▪そのために使用する画像、データ等、著作権・肖像権に抵触しないことを必ず事前に確認すること。
参加に際しては、これを承認されたものといたします。
▪参加者の皆様には、当日までにメールにて、各部屋のAccessコードをお知らせします。
▪開会式はD会場にて9:00より開会しますので、ご参加ください。
▪発表に際して、各会場に入室されましたら、チャットにお名前・所属、一言をお書きください。
▪発表中のチャットによるご質問は、随時ご記入ください。
▪各会場では、マイク・ビデオカメラをOFF(ミュート)の設定をしております。

■ 第56号 日本美術教育研究論集 2023■
【投稿及び掲載要項】
研究論集編集委員長 立 川 泰 史
投 稿 要 項
□投稿ならびに掲載の条件
第56回日本美術教育研究発表会の発表者は『日本美術教育研究論集第56号』に投稿できます。
投稿論文の研究論集への掲載は、次の⑴~(7)の条件を全て満たしたものに限ります。
⑴投稿原稿の題目ならびに内容が、研究発表会における発表内容と同じであること。
⑵投稿原稿の内容が、未発表かつオリジナルなものであること。
⑶投稿原稿の内容が、投稿された各群の内容として適合していること。
Ⅰ群(理論・実践研究論文)…理論的・実践的な実証に基づいた独創的な知見を含む論文。
Ⅱ群(実践研究報告等)…さまざまな教育現場におけるすぐれた実践を報告するもの。
Ⅲ群(研究ノート)…将来の研究につながる問題の提起ならびに先行研究や事例の紹介。
⑷投稿原稿において、投稿規程にある書式、分量等が守られていること。
⑸掲載料を期日(2022年11月4日)までに納入していること。
⑹作品の図版や写真・VIDEO映像等の著作物を利用する場合及び写真等の肖像権は、必ず投稿者が事前に著作権者・出版社・所有権者・本人もしくは保護者等の許諾を得ること。
引用文献は、脚注等に「著者・著書名・発行所・出版年・頁」の順で出典を明記すること。
⑺研究論集編集委員会による総合審査において、投稿原稿の掲載が妥当と判断されること。
□論文査読
Ⅰ群(理論・実践研究論文)・Ⅱ群(実践研究報告等)・Ⅲ群(研究ノート)ともに複数の査読委員が査読を行い、編集委員会での審議を経て投稿原稿掲載の可否を決定します。掲載が決定した論文は、各主査がまとめて論評し、各論評を研究論集の〈論評の部〉に掲載します。
□原稿書式
Ⅰ群・Ⅱ群・Ⅲ群ともに、本文/図版(写真・表・図等)及び、Ⅰ群のみ必須の「英文サマリー」を含め、下記の書式と文字数を守って下さい。
1頁分の基本書式は、A4横組2段組 23字×44行×2段組=2024字です。
題目(副題)、所属、氏名は、第1頁の1行目から2段取り(1段組に統合)で記載し、題目の英語表記・所属・氏名のローマ字表記も含めます。本文は10行目から2段組で書き始めます。
共通の項立て・見出しを用い、以下の番号と見出し語のみとします。
大項目 1.2.3.[全角数字]…、中項目 ⑴⑵⑶…、小項目 ①②③…。
□掲載料
Ⅰ群・Ⅱ群・Ⅲ群ともに掲載料は、一般(給与を得ている内地留学生等を含む)15,000円、院生・学生8,000円です。
8頁(Ⅲ群のみ6頁も可)を原則とし2頁増ごとに6,000円を加算し(奇数頁の場合も余白頁を含めて2頁増として計算)、10頁では一般21,000円、院生・学生14,000円です。
頁の上限は12頁で、一般27,000円、院生・学生20,000円です。
カラーページは1頁につき12,500円を加算します。
抜き刷り(一律50部)は、8頁モノクロで7,000円です。2頁増ごとに2,000円を加算します。
(抜き刷りのカラーページは、1頁ごとに2,000円を加算します。)
掲載料は下記口座に納入し、送金証明書(利用明細書のコピー等)を投稿論文に同封して下さい。
口座記号番号:00170-1-86036(右寄せで記入) 郵便振込です。
加入者名 :公益社団法人日本美術教育連合
ご依頼人 :〒郵便番号・住所・氏名・電話番号・所属機関
通信欄 :例)掲載料15,000円(一般、8頁)+増頁分6,000円(2頁増の場合)=21,000円(計10頁)
「抜き刷り」を希望の場合は、その旨明記し、必要な金額を加算してください。
※査読の結果、掲載に至らない場合は、納入した掲載料の内5,000円(院生・学生3,000円)を引いた金額を返金します。
〈投稿原稿〉11 /4(金)消印有効 レターパック・プラス(赤)
□投稿〆切
令和4(2022)年11月4日(金)消印有効。Ⅰ群・Ⅱ群・Ⅲ群とも次の①〜③をご提出ください。
①原稿(正1部と副3部、合計4部)、②投稿エントリーシート、
③送金証明書(エントリーシートに貼付)
投稿原稿は、完全原稿とし、締め切り期日以降の差し替え・変更は認めません。
ただし、研究論集編集委員会が修正を求めるときは、この限りではありません。
発行日は、令和5(2023)年3月31日を予定しています。
□送付先
〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
東京家政大学 家政学部 児童教育学科 結城孝雄 宛
□詳細連絡
研究発表会当日に詳細を連絡します。口頭発表者は時程と場所を二次案内で確認して下さい。
□問合先
研究論集編集委員会 研究論集編集委員長 立川泰史:042-782-9811(代)
tachikawa@kasei-gakuin.ac.jp(東京家政学院大学)