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事業局からのお知らせ

令和3 (2021)年度 日本美術教育連合 美術教育力養成講座 (第回)

「テクノロジーで開く芸術体験〜身体拡張が可能にする芸術接点の未来型〜」

「OriHime®※」というツールを生かしてどのようなコミュニケーションが可能なのかを,参加者全員で探っていきます。
講座の前半は、開発元であるオリィ研究所の鈴木メイザ氏に分身ロボットの特徴や開発の経緯、これまでの芸術・教育分野での導入事例などについてお話ししてもらいます。
後半は、遠隔操作しながら,分身ロボットを活用したプログラムを参加者で考えていきます。
※ 分身ロボットOriHime®(オリヒメ)は、生活や仕事の環境、入院や身体障害などによる「移動の制約」を克服し、「その場にいる」ようなコミュニケーションを実現します。
―オリィ研究所サイトより―

日時:2022年3月12日(土)13:30〜15:30 
   ※13:00より接続可能です

方法:オンライン(Zoom 会議システムによる)

定員:20名

参加条件:①美術に興味のある方
②パソコンまたはスマートフォン等をお持ちの方(Zoom 会議システムを使用します)

講師紹介:鈴木メイザ
●株式会社オリィ研究所
分身ロボットカフェプロジェクト プロジェクトマネジャー
株式会社オリィ研究所
https://orylab.com/
分身ロボットカフェ DAWN ver.β  
https://dawn2021.orylab.com/

第7期 令和3(2021)年度 日本美術教育連合「 造形・美術教育力養成講座 (全3回) 」の今年度のテーマは「越境し拡張する美術 -テクノロジ−とコミュニケーション 」です。2/3以上を受講し、規定を満たした参加者には、公益社団法人日本美術教育連合の「認定書」を授与します。どうぞ奮ってご参加ください。
■申し込みサイト(Peatix)
https://3rd-inseaseminar2021.peatix.com/
■ご案内フライヤー
OriHime





令和3 (2021)年度 日本美術教育連合 美術教育力養成講座 (第2回)

今日のデジタルテクノロジーを活用した造形表現

コンピュータは、計算による造形を可能とするツールとして機能するだけでなく、ネットワークに接続されることにより既存のメディアの枠を取り除き、その応用の幅を一層広げています。この講演では、デジタルテクノロジーを活用した造形表現について、作品や実践の紹介とワークショップを交え、その現在と今後の展望についてお話します。

■日時
2022年1月22日(土) 13:30 ~ 15:400  

■場所
オンライン開催

■講師
大石 啓明 氏
武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科専任講師
プロフィール:2012年4月~2021年3月:チームラボ株式会社にて、コンピュータグラフィクスを主な表現の手段として、インタラクションを伴うシステムの設計や開発を行う。

第7期(令和3(2021)年度 造形・美術教育力養成講座
今日、Society5.0 社会に向けて、加速度的にDX社会(デジタルトランスフォーメーション)が 進んでいます。美術教育に関してもデジタル表現や、デジタルを介したコミュニケーションは 避けては通れない内容となってきました。今年度の講座では幾つかの事例を紹介し、ワーク ショップを通してこれからの ICT を活用した造形美術教育のあり方を考えることをテーマに全3回の講座を開催します。2回以上を受講し、規定を満たした参加者には、公益社団法人日 本美術教育連合の「認定書」を授与します。

■申し込みサイト(Peatix)
https://inseaseminar2021-2nd-0122.peatix.com
 

ご案内フライヤー (PDF)

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造形・美術教育力養成講座
第5期美術教育ワークショップ
―越境し、拡張する美術―

「こくちーず」を用いて詳細な告知と募集を行います。公益社団法人日本美術教育連合Webサイトからも「こくちーず」へお進みいただけるようにリンクを用意します。
参加費1つの講座につき4,000円(日本美術教育連合会員・学生・院生:2,000円)
2/3以上を受講し、規定を満たした参加者には公益社団法人日本美術教育連合の「認定書」を授与します。

1.対象:幼保・小・中・高・大学教員、学生、院生、美術関係者、画塾経営者、連合会員
2.日程及び内容等 : 1講座2コマ(講義とワークショップ)とし、4講座(合計8コマ)開催します。
※時間の詳細は会場の関係で変更する場合があります。

① 第1回講座 2019年12月14日(土)
■講義 : 13:30 ~ 15:00 / ワークショップ : 15:15 ~ 16:45
■会場 : 明治学院大学 (交通アクセス
「言葉の壁を乗り越えるデザインと伝え方」講師 : 桐山岳寛(大同大学)
モンゴルでの国際協力活動をもとにビジネスや教育現場で役立つ図解やグラフの効果的な活用術に関する講演及びワークショップ
下記のURLからご確認いただけます(第1回講座)。
https://www.kokuchpro.com/event/b20107ecd066c06251cc613351917717/
リーフレットはこちら(PDF)

② 第2回講座 2020年1月11日(土)
■講義 : 13:30 ~ 15:00 / ワークショップ : 15:15 ~ 16:45
■会場 : 明治学院大学 (交通アクセス
「目で見る美術を乗り越えて?見えない・見えにくい人と共につくる新しいアート―」講師 : 日野陽子(京都教育大学)
視覚障害者に開かれた美術館をつくるまでのプロセスに関する講演及び開発したプログラムや教材によるワークショップ
下記のURLからご確認いただけます(第2回講座)。
https://www.kokuchpro.com/event/544155275a9a2a031e8240c82cab28e9/

③ 第3回講座 2020年1月25日(土)
■講義 : 13:30 ~ 15:00 / ワークショップ : 15:15 ~ 16:45
■会場 : 武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ (交通アクセス
「アートと社会のこれからの関係を考える」講師 : 上坂真人(アマナ執行役員)
活性化するアートマーケットの現状と課題に関する講演及びワークショップ
下記のURLからご確認いただけます(第3回講座)。
https://www.kokuchpro.com/event/aa00fc5612bac8ca368fd1fc66f1b9b2/

④ 第4回講座 2020年1月26日(日)
■講義 : 13:30 ~ 15:00 / ワークショップ : 15:15 ~ 16:45
■会場 : 武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ (交通アクセス
「越境し、拡張する美術鑑賞」講師 : 杉浦幸子(武蔵野美術大学)
アートと社会をつなぐデザインに関する講演及びワークショップ
下記のURLからご確認いただけます(第4回講座)。
https://www.kokuchpro.com/event/efba5c6ef1387ae706ff7908c23cb6ee/

※不明な点は事業局 日本体育大学 奥村高明(okumura@nittai.ac.jp)まで
※第1回講座の問い合わせはリーフレットをご覧の上、山田(yamada@zokei.ac.jp)まで

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