造形・美術フォーラム


ヒトはなぜ絵を描くのか: 表現の原点について考える

齋藤 亜矢氏は、京都芸術大学文明哲学研究所で芸術認知科学を専門分野として研究されています。研究の内容は、チンパンジーと人の描画研究をはじめ、認知科学から芸術にアプローチし、芸術を生み出す心の基盤を明らかにすることであり、私たち造形、美術に関わる者たちにとって大変興味深い内容です。
今回は、齋藤氏から「ヒトはなぜ絵を描くのか:表現の原点について考える」と題しましてご講演いただきます。これからの造形、美術について考えていきましょう。

日 時 : 2024 年9月 1 日(日)13:00〜15:00 (会場受付 12:30 zoom 入室開始 12:45)
参 加 費 : 無料
募集人数 :100名(対面及びオンライン)
実施方法 :対面および Zoom によるオンライン開催
申し込み期限 :2024年8月29日(木)
問い合わせ先 okada-k@tokyo-kasei.ac.jp (岡田まで)

*対面では書籍の販売がある予定です。

申込方法:Peatix:
https://peatix.com/event/4091076
※上記 URLよりお申し込みください。
お申し込みには Peatix のアカウントが必要になります

齋藤亜⽮ ⽒
京都芸術⼤学 ⽂明哲学研究所
京都⼤学理学部卒業、同⼤学院医学研究科修⼠課
程修了、東京藝術⼤学⼤学院美術研究科修了。博
⼠(美術)。⽇本学術振興会特別研究員、京都⼤学
野⽣動物研究センター特定助教、中部学院⼤学准
教授などを経て、2016 年度より現職。芸術する⼼
がなぜ⽣まれたのか、進化や発達の視点からアプ
ローチしている。著書に『ヒトはなぜ絵を描くの
か―芸術認知科学への招待』(岩波書店)、『ルビン
のツボ―芸術する体と⼼』(岩波書店)など。