造形・美術フォーラム

日本美術教育連合 造形・美術フォーラム2025“美術を教えること” について
“美術を教えること” について
山村仁志 氏
山村仁志氏は、本年3月まで東京都美術館で勤務し、現在、府中市美術館館長をつとめています。これまでに、さまざまな展覧会企画に携わり、美術を取り巻く行政や教育の現場にも係わってこられました。また、高齢者の鑑賞活動などにも関心をお持ちです。今回は、美術館での経験を通して、制作と鑑賞、そして子供から大人、さらにシニア層に渡っての視点から見えてくる「美術を教えること」について話していただきます。
<山村 仁志氏 >
東京藝術大学卒業、長野県信濃美術館、府中市美術館に勤務し、学芸員、学芸係長、副館長。
2015年より東京都美術館学芸担当課長をつとめ、本年より府中市美術館館長。
専門分野は、国内外の近代、現代美術。主な企画展として、「吉田ふじを展」、「第1回府中ビエンナーレ:ダブル・リアリティ」、
「ゾーン―不穏な時代の透視者たち」(府中市美術館)、「現代の写実─映像を超えて」(東京都美術館)などがある。
日 時 : 2025年8月24日(日)15:00〜16:30 (zoom入室開始14:45)
参 加 費 : 無料
募集人数 :100名(対面及びオンライン)
実施方法 :対面およびZoomによるオンライン開催 の開催です。
対面会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス
※オンライン参加者には23日(土)参加URLのお知らせメールをお送りいたします。
<対面会場>
武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス
JR 中央・総武線「市ケ谷」駅下車 徒歩3分/東京メトロ有楽町線・南北線「市ケ谷」駅、都営新宿線「市ヶ谷」駅
4番出口下車 徒歩3分
申し込み期限 :2025年8月22日(金) 20:00まで
問い合わせ先 oosugi555@gmail.com (大杉まで)
申込方法:Peatix:https://peatix.com/event/4493682