造形・美術教育力養成講座

第2回 糸、布、素材が教えてくれる! テキスタイルって、やっぱり楽しい!

日時:2026年2月15日(日) 13:00〜15:00
実施方法:対面+オンライン
会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス 503教室(〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-4)
   https://www.musabi.ac.jp/access/#ichigaya

講師 :鈴木純子(アーティスト、武蔵野美術大学 教授 )
常に布に包まれる人間にとって身近な繊維の魅力を、国内外でのアートとしての作品制作発表と共に、日本の染織文化を、それぞれの国や地域において活用出来るかたちとしてのセミナーやワークショップ活動。フィリピンでのバスケットのデザイン支援など。

展覧会:2025 土を泳ぐ魚-かながわの海 東京ガーデンテラス紀尾井町(個展)-、2025 土を泳ぐ魚 いりや画廊(個展)、2023 sharing Junko SUZUKI, Atsuro TERUNUMA, Distrikt (セルビア・ノビサド)、2023 四つの胃 いりや画廊(個展)、2021 なめとこ山の熊 Steps Gallery(個展)、 2016 3rd Hangzhou Triennial of Fiber Art – Weaving & We 浙江美術館(中国・杭州)、2015 Japan & Chiapas art exchange exhibition 2015 ハイネサビネス美術館(メキシコ・チアパス)他多数。
パブリックコレクション:アンジェ美術館(フランス)、ハイメ・サビーネス美術館(メキシコ)、シュマトバチカ(セルビア)、Gallery of Szombathely(ハンガリー)、ヤニノス・モンクテス・マルクス美術館(リトアニア)、横浜にぎわい座3F/4Fロビー8点、ティアラ江東、八王子市ほか。

概要:集めた缶の中のハギレや紙を眺めては、色遊び、何を作ろうか想像するのが、好きな子供でした。実際に形にしてみると、想像通りの時もあれば、そうでないこともあり、ものづくりにはまっていきました。その延長の現在、パンデミックでのアーティストとしての意識の変化。その後の制作活動と、大学での教育活動をお話しさせていただきます。普段身につけている衣服は、動植物や石油から多種多様な繊維で作られていますが、糸になる前の素材に触れたことはありますか?
動物だけでも羊、山羊、アルパカ、ラクダ・・・・原色もさまざま、会場で実際に触れて、触覚をお楽しみください。

ミニワークショップでは、「ダンボールで作る簡単な組紐ーデコボコの紐」を、皆さんと制作します。

<オンライン参加の場合>

オンラインでご参加の皆さまも直径10㎝程度の円にダンボールをカットし、ハサミと身の回りにある紐状のものをご準備して、ご参加ください。例えば、リボン、梱包用の紐、古着を紐状に切ったもの、輪ゴム、荷紐、毛糸、身近にある紐状のもの。

タイムテーブル
12:45-13:00 受付
13:00- 開始

参加費
会 員 ・・・・・・・・・2,000円
一般 ・・・・・・・・・3,000円
学生・院生・・・ ・・・ 2,000円
オンライン・・・ ・・・ 2,000円


定員:対面・オンライン(各30名)
Peatixによる申込期限:2026年2月14日(土) 10:00

お問合せ:inseajp.seminar@gmail.com